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12 月 12 日(土) 24 時〜All night performance!!
■場所■
■料金■
■出演■
■Special Guest■
■イベント内容(予定)■
下北沢で降りて店につくと大木さんが店の外で何やら電話中。招かれてトビラをあけると千客万来、ほぼ満席だ。見知った顔をちらほら見つけた。そこで脚本家のS氏と昔からの友人とそしてこの店で知り合った新しい仲間と、結局6〜7人で「優作の特等席」を囲んだ。優作話や関係ない話。しかし毎回思うが、20年経ってるんだぜ?なんでこんなに男達を熱くさせるんだろう?なんでいまだに人を集わせるのだろう?本当に不思議な存在だ。だって今日、大阪じゃブラックレインの鉄工所撮影跡地でライブで盛り上がってるんだろう?本当にすごい話だよ。 で、電車もなくなり、一人、二人と席が空いていく中、大木さんも交えていろんな優作話をきいた。ベルリンでcmの撮影をしている時に、街の公衆電話から国際電話をかけてきて、当時の日本じゃ考えられない事だからはしゃいでいたという話。さらにベルリンからの帰路、世田谷の街が停電し電話が繋がらなかったのにこの店で会えたことなど。 おーい、優作。元気かあ?そっちはそっちで盛り上がってるかあ? ま、適度に酔って店を出てタクシーを捕まえた。ああ、今宵もよいお酒をありがとうざんす。いい仲間とこういう場をもてたのも兄貴のおかげ。サンクス。
そして翌日は「キネマ旬報全記録 松田優作(CD付き)」を購入した。なんとこれまでキネ旬に登場した優作の全記録だ。しかも優作の肉声を記録したCDまで付いている。こいつは絶対買いですぜ。
それで優作についてインタビューをうけたので答えたら、それがそのまんま採用されてしまいました。何ともお恥ずかしい話ですけど。。。4ページに渡って拙者の駄文が載っておりますのでまぁご興味をお持ちいただいた方は見てやってください。
ちなみに松田優作以外にも、スーパーカーブームとか、トニックシャンプーとか、仮面ライダーとか、あの頃の懐かしいネタ満載でなかなか楽しめる雑誌でした。
松田優作の真情を記録した出演作の脚本、エッセイ、作詞、インタビュー記事の中から一切の加筆訂正を与えずに選び取り、没後二十年の今、その震える魂を現在の視点から捉える。圧倒的なヒット曲を生んできた歌手&作曲家の織田哲郎、斉藤ネコによる優作ソング、阿木燿子と吉川晃司による朗読が静かに熱く染みいる時間を創り出す。
■日時:2009年12月1日(火)開場18:30/開演19:00
□チケットぴあ Tel 0570-02-9999(Pコード:341-420)/イープラス http://eplus.jp/ローソンチケット Tel 0570-084-003(Lコード:73550)
なんと俺の崇拝する吉川晃司も優作の世界を紡ぐのだ。これは見ないと!
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神の導きか。忙しいさなかにぽっかり空いた時間が出来、しかもそれが「Soul Red」試写会場の近く。これは優作のお導きに違いない。いそいそと試写会場のあるビルへ。なんとスタート5分前で長蛇の列。のりピーの傍聴券じゃないんだから。。。とりあえず並ぶ。待つ。待つ。で、自分のまさに前で「締め切りです。一杯なのでまた次回。」と言われてしまった・・・。ガガーン!!なんたること。優作は俺に試練を与えるのか。いや、与えなかった。 またも神の導きか。たまたま一席空いたというので会場の隅に入れてもらった。右横にはレディジェーンの大木さん、その向こうには丸山昇一さんの姿もある。これだけでもものごっつい偶然である。いや、優作は「世の中に偶然はない。必然だ。」と言っていた。じゃあこれもきっとそうなんだろう。映画が始まった。 「・・・・・・(絶句)」←要するに言葉を失った。なんだこの映像は!?今まで見たことのない優作がそこにいた。未見の方のために詳しくはかかない。しかし優作ファンは絶対に見た方がいい。新しい優作、新しい言葉。ただただ呆然と画面を見続けた。早く次がみたい、という気持ちと、終わってくれるな、という気持ちが入り交じる。その頃には画面にいい年輪の入ったアンディガルシアがいた。彼は優作との思いでをぽつぽつと語る。彼の書斎の写真の段になり、泪がこぼれそうになった。優作は幸せ者だ。こんなにも人の心に残っている。 他にも仲村トオル、浅野忠信、香川照之が優作の事を自分の言葉で語る。重い言葉だ。だがこんなにも奴らは優作を求めているんだな、ということがひしひしと伝わってきた。やっぱり優作は幸せ者だ。そして優作が出演した様々な作品やCFのシーンがこれでもかというくらい迫ってくる。そのどれもが違う顔をしている優作。どれもに心臓のヒダまで浸りきって作り上げた優作の世界だ。 ドキュメンタリー映画はやがてクライマックスへ。さらなるゲストの語る優作が立体として浮かび上がってくるような気がした。本気だ。御法川監督はじめスタッフは、本気で作っている。そりゃ当たり前なんだろうけど、本気度をひしひしと感じる絵と音楽だった。 会場を後にして社へ戻ったが、筒井ともみの言葉があたまを巡る。「生きているとか死んでるとか、そんなこと別に関係ない」。その通りだ。人間には主観しかない。自分が生まれて死ぬまでの自分の時間が主観だ。自分が生きている間、一生会わないしどうでもいい人間がいるとすれば、自分にとってその人は死んでいるも同然だ。逆に心に常にある人を想い続ければ、会わなくてもその人は生きている。松田優作は生きている。いや、これだけたくさんの人の中で生かされている。これからもずっと。 そうそう、サッポロのトライアングルがこんなキャンペーンを始めた。早速購入してみたよ。
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http://www.nitteleplus.com/yusaku_matsuda.html
ずっと気になっていたんです。優作が最後に出演した「オシャレ30◆30」を完璧に再現したページを以前作りはしましたが、いろいろと気に入らない点がありました。まず何と言っても写真がなかった。優作の言っている言葉とともにその表情を見たいってのが人情ですわな。ということで写真をたっぷり加えました。それから阿川さんのセリフにも色をつけて見やすくしました。それからマニアしかわからないような細かい言葉の書き起こしミスとかを修正いたしました(笑)。あといろいろマイナーチェンジ。ということで、既に散々読んでいただいたページではありますが(ですが当HPの人気コーナーらしいですw)、再度ご覧いただければと。ご賞味ください。
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今日は優作さんの60歳の誕生日ですね。今日本の映画界にもし彼がいたら、かなり渋い希有な役者さんになっていると思います。あ、もしかしてお住まいをアメリカに移して、ハリウッド専業のアクターになってたりしてね。 そんなこんなで今でも優作のDNAは生きている(あ、リアルDNAであるご子息達のことじゃなく、ね)ようで、優作トリビュートとしか思えないようなキャラクターが、ぜんぜん別の作品の中に生きています。 ひとつは現在放送中の「仮面ライダーW(ダブル)」。所謂変身ヒーローの金字塔シリーズなんですが、今回は主役が私立探偵という設定。主役のイケメンくんは明らかに「探偵物語」の工藤ちゃんを意識しています。場末のビリヤード場に事務所をもち、派手なスーツとソフトをかぶり、タイプライターで報告書を書く。街を愛し、街の情報屋(なすび)から情報をもらう。ピンチにも軽妙なギャグをかますというキャラクターの作りも工藤ちゃんにそっくりです。イケメン目当てに見ている若い奥様方に言いたい!「オリジナルは松田優作が作ったんですから!!」(笑)ちなみに変身の際には別のイケメンくんのもつメモリスティックも使用するので、2人で1人、バロロームな感じです。あ、バロム1を知っている読者も少なそうだな・・・・。
いけません。いけません。ちょっと力が入ってしまいました。もう一作は大ヒット少年マンガ「ONE PIECE」です。「青キジ(クザン)」という超強ええキャラクターなんですが、風貌や手足の長さ(それに強いところも)などそっくり。ちなみに移動にはチャリンコを使います。この人、一応海軍なのでルフィたちを捕らえるべき立場なんですが、いい人なのか悪い人なのかいまいちわからないところも魅力。 まぁそんなわけで優作遺伝子はいろんなところに生きているわけです。みなさんも発見したら、当HPの「Bar Nuance」に投稿してくださいな。
ちなみに優作フィギュアを使って青キジを制作しちゃった強者の動画はこちらでございます。
まずは「Soul Red Project」の3つのプロジェクト、「Music」「Fashion」「Entertainment」についての説明が司会者より。「Music」については、「YUSAKU MATSUDA 'SOUL RED' LIVE '09」と銘打ち、優作をリスペクトするアーティスト(石橋凌、JOE YAMANAKA、中村達也など)によるライブが東京、神奈川、大阪で行われる旨が発表された。「Fashion」では帽子ブームの火付け役ブランドCA4LA(カシラ)とのコラボによるハット・キャップ、さらに'ロック'をブランドコンセプトとするメガネ専門ブランドEFFECTORのサングラス2タイプの販売、FULL COUNTは松田美由紀さんのリクエストにより優作イズムと優作の体温を感じられるジーンズを開発中、そしてHYSTERIC GLAMOURは'ミュージシャンとしての優作'をフィーチャーしたYシャツ2種を発表した。最後に「Entertainment」では、サッポロビールの焼酎「トライアングル」が年間広告キャラクターとして松田優作を起用した件、上質なアメリカ綿にこだわったコットン製品を認定するコットンUSAが選定する「コットンUSAレジェンド」部門での松田優作の受賞、また東映ビデオがこれまでビデオ化されてこなかった優作の真の遺作「華麗なる追跡」、「死の断崖」「断線」のDVD化を発表、角川映画も「蘇える金狼」「野獣死すべし」「人間の証明」「探偵物語」のブルーレイボックス発売を発表した。さらにグンゼは下着ブランド「BODYWILD」でのキャンペーンにて期間限定コラボ商品の企画、エースコックは松田優作の生き様を思わすレッドな辛さとスパイシーな辛さを追求したカップラーメンを企画中と、盛りだくさんの内容。既発のものもあったが、特に「華麗なる〜」のビデオ化には驚いた。一部にあった「マスター紛失説」はすっかり払拭されたね。どうせなら同じ衣装で出演した最後のテレビ出演「おしゃれ30▼30」も特典としてつけて欲しい。
没後20年。ついにSoul Red Projectが始動しました。「映画、イベント、商品企画などを柱に、展開するこのプロジェクトに今も生き続ける、松田優作の熱い魂を伝えていきたい、多くの方々に触れていただくことで、パワーを、元気を、届けたい。」とのこと。キャッチコピーの「生きているのはお前か俺か?」がイカス!公式サイトも設置されました。(下記をクリック)裕次郎さんのイベントもすごかったが、魂ならまけねー!
まずは優作をリスペクトするアーティストによるライブ。しかも最終日は命日で、ブラックレインの撮影所跡地ということらしい。楽しみだ!
前回、私の書いた駄文で優作の作品を紹介してもらった「ムービーゲート」社の優作特集であるが、また頼まれてしまったので引き受けた。頼まれたら嫌とは言えない。しかも優作。しかも焼肉おごってくれるという。尻尾を振ってとびついた。実は「独断映画評」のコーナーにも同文を載せてますが(ゲート社での紹介文は若干手が加わったので内容はマイルドになっているみたい。大人の事情ってやつでしょう。)こんな仕事をしました。懐かしの作品です。どうぞご覧ください。
トライアングルと言えばキャンディーズの妹分としてデビューしたアイドルグループ・・・じゃなくて、「キッコーマン」が出していた焼酎のブランド名でしたね。当時は「焼酎貴族トライアングル」という名称で、そのキャラクターとして松田優作が起用されていたのは有名な話。そのCMで優作は崔洋一を監督に起用し、独特な世界観を作り上げた。優作が旅立った後も、大友康平や豊川悦司、石橋凌ら、熱い男の世界を持つ"優作系"の俳優がCMに起用されてました。しかしながら・・・・キッコーマンは2006年に焼酎事業をサッポロビールへ売却。「トライアングル」ブランドはサッポロビールが引き継いで製造・販売することとなりました。(2001年の当HPトピックでも扱ったんだけど、その昔キッコーマンが作ったトライアングルのオフィシャルサイトも当然のことながら閉鎖。ここでは歴代のcmを見ることができて良かったんだけどなあ・・・。)
しかし!サッポロビールは男前です。なんと商品を買い上げると同時にキャラクターである松田優作もしっかり引き継いでいるのです!
![]() 今このポスターが街に貼られています。嬉しいじゃないっすか。「貴族」という名称が取れてしまったって、ボトルに△の切れ込みがなくなってしまったって、、、、優作がいればそれで嬉しいじゃないっすか。みなさんもトライアングルを購入して優作を偲びましょう。 それからもうひとつ。もうだいぶ前になるけどオフィス作さんが優作のサングラスを制作しています。“Rock On The EYEWEAR”をキーワードに展開する、「EFFECTOR」。クレイドルが発信する、このオリジナル・ブランドと松田優作がコラボレートして実際に松田優作が使用していたサングラスを元に2タイプがデザイン・製作されたのです!
定価は税込31,500円。ご購入はこちらから!!
信じられないことにパラマウントの版権も得て「ブラックレイン」の佐藤浩史フィギュアが出ます。この表情を見てください。かなりクオリティは高いです。メディコムトイ社より、2009年10月発売予定。参考小売価格¥20,790(税込)、監修 オフィス作 松田優作事務所、製作協力 マロンブランド、頭部原型製作 前田 恭治、パーツ原型製作 PERFECT-STUDIO、衣装製作 秋元 みえこ。
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定価は2万オーバーと高いですが、今amazonで予約すると、ななんと20%引きの¥16,674(しかも国内配送料無料)!!下記をクリック!!
今度は「独断 映画評」に「人間の証明」を追加しました。
これまた久々に「独断 映画評」のコーナーを更新しました。実は「ひとごろし」という作品は見ていなかったのですよ。だからたまたま知り合いから入手できたので見てみました。皆様、これ見てます?さすがに古い映画なので今みるといろいろ意見もあろうかと思います。特にエンディングとかね。でも優作らしさが出ていてなかなか笑えました。
前田さんは優作さん亡き後もFC立ち上げや、イベントで活躍され、特に昨年放送された優作特番にも出演されて思い出の品々やエピソードを紹介してくださいました。実は偶然にも私の父の通っている六本木のスナック「てまり」でバーテンとして働いていたので自分も知り合いになることが出来ました。前田さんのご縁で優作さんも何度かこのお店に来られていたそうです。このお店のマスターだった前原さんが体調が悪いと優作さんがいつも気遣ってくれたそうです。 前田さんには一緒に優作さんのお墓参りにも連れて行ってもらいました。その後も飲みに行ったりと交流させていただき、優作さん愛用のベルトやイレズミ者が劇中で履いていたブーツをくれたりと、とてもよくしてくださったのです。そういえば年末放送された優作特番で前田さんのご自宅が出てきましたが、棚に飾られていた「ベスパに乗った工藤ちゃん」のプラモデルは僕が作って前田さんに進呈したものです。(だいぶ壊れてたけど・・笑)なんか大事にしてくれてたみたいで嬉しかったな〜。 ご本人はシャイですが、時に「あの頃(探偵の頃)、アニキには天狗になるなよと叱られたけど、やっぱり天狗になってたんだよな。チヤホヤされるのが嬉しくて・・。あの頃、天狗にならずにちゃんと俳優の勉強をがんばっておけばよかったよ笑」なんてはにかみながらおっしゃってました。でもほんとは優作さんが旅立った後も俳優にはこだわってらっしゃったと思います。2001年の優作さん13回忌には下北沢で特別舞台を演ったりしてました。舞台の終盤に英語の長台詞があるんですがどうしても発音がうまくいかないと、私の父のレッスンを受けていました。当たり前ですけれどやっぱり優作さんを思って真剣だったんだと思います。
哲ちゃん、天国で優作さんと一緒にバイクで競争してるんだろうな。「アニキ!海まで走りましょう!」「バカ!寒いだろ!」なんて会話しながら・・・。
みなさま、明けまして・・・・いやいやもう1月も終わろうとしています。一体なにやってんの!?と怒られそうですが、没後20年のアニバーサリーイヤーの幕開けでございやす。今年はいろいろ有りそうです。(毎年言ってるけど) ということで新年一発目の更新は、優作の名画が気軽にパソコンでみれちゃうよん、というお話。角川系の会社ムービーゲート社にて優作を大特集!その名も「今だから松田優作に会いたい!」。ここでは角川映画の名作「蘇える金狼」「野獣死すべし」「探偵物語」の3本を配信中です。いわゆるレンタル形式なので7日間は見放題です。なんでこんなにプッシュしているかというと、実はこの優作特集ページの文章はアタシが書いていたりするんですね(ノーギャラです笑)!3分でわかる松田優作の説明文は難しかったです。ぜひぜひご覧くださいまし!では正月呆けでたるんだ肉体に、優作に喝を入れてもらいましょう!
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