トライアングルと言えばキャンディーズの妹分としてデビューしたアイドルグループ・・・じゃなくて、「キッコーマン」が出していた焼酎のブランド名でしたね。当時は「焼酎貴族トライアングル」という名称で、そのキャラクターとして松田優作が起用されていたのは有名な話。そのCMで優作は崔洋一を監督に起用し、独特な世界観を作り上げた。優作が旅立った後も、大友康平や豊川悦司、石橋凌ら、熱い男の世界を持つ"優作系"の俳優がCMに起用されてました。しかしながら・・・・キッコーマンは2006年に焼酎事業をサッポロビールへ売却。「トライアングル」ブランドはサッポロビールが引き継いで製造・販売することとなりました。(2001年の当HPトピックでも扱ったんだけど、その昔キッコーマンが作ったトライアングルのオフィシャルサイトも当然のことながら閉鎖。ここでは歴代のcmを見ることができて良かったんだけどなあ・・・。)
しかし!サッポロビールは男前です。なんと商品を買い上げると同時にキャラクターである松田優作もしっかり引き継いでいるのです!
![]() 今このポスターが街に貼られています。嬉しいじゃないっすか。「貴族」という名称が取れてしまったって、ボトルに△の切れ込みがなくなってしまったって、、、、優作がいればそれで嬉しいじゃないっすか。みなさんもトライアングルを購入して優作を偲びましょう。 それからもうひとつ。もうだいぶ前になるけどオフィス作さんが優作のサングラスを制作しています。“Rock On The EYEWEAR”をキーワードに展開する、「EFFECTOR」。クレイドルが発信する、このオリジナル・ブランドと松田優作がコラボレートして実際に松田優作が使用していたサングラスを元に2タイプがデザイン・製作されたのです!
定価は税込31,500円。ご購入はこちらから!!
信じられないことにパラマウントの版権も得て「ブラックレイン」の佐藤浩史フィギュアが出ます。この表情を見てください。かなりクオリティは高いです。メディコムトイ社より、2009年10月発売予定。参考小売価格¥20,790(税込)、監修 オフィス作 松田優作事務所、製作協力 マロンブランド、頭部原型製作 前田 恭治、パーツ原型製作 PERFECT-STUDIO、衣装製作 秋元 みえこ。
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定価は2万オーバーと高いですが、今amazonで予約すると、ななんと20%引きの¥16,674(しかも国内配送料無料)!!下記をクリック!!
今度は「独断 映画評」に「人間の証明」を追加しました。
これまた久々に「独断 映画評」のコーナーを更新しました。実は「ひとごろし」という作品は見ていなかったのですよ。だからたまたま知り合いから入手できたので見てみました。皆様、これ見てます?さすがに古い映画なので今みるといろいろ意見もあろうかと思います。特にエンディングとかね。でも優作らしさが出ていてなかなか笑えました。
これまた久々に「独断 映画評」のコーナーを更新しました。実は「ひとごろし」という作品は見ていなかったのですよ。だからたまたま知り合いから入手できたので見てみました。皆様、これ見てます?さすがに古い映画なので今みるといろいろ意見もあろうかと思います。特にエンディングとかね。でも優作らしさが出ていてなかなか笑えました。
前田さんは優作さん亡き後もFC立ち上げや、イベントで活躍され、特に昨年放送された優作特番にも出演されて思い出の品々やエピソードを紹介してくださいました。実は偶然にも私の父の通っている六本木のスナック「てまり」でバーテンとして働いていたので自分も知り合いになることが出来ました。前田さんのご縁で優作さんも何度かこのお店に来られていたそうです。このお店のマスターだった前原さんが体調が悪いと優作さんがいつも気遣ってくれたそうです。 前田さんには一緒に優作さんのお墓参りにも連れて行ってもらいました。その後も飲みに行ったりと交流させていただき、優作さん愛用のベルトやイレズミ者が劇中で履いていたブーツをくれたりと、とてもよくしてくださったのです。そういえば年末放送された優作特番で前田さんのご自宅が出てきましたが、棚に飾られていた「ベスパに乗った工藤ちゃん」のプラモデルは僕が作って前田さんに進呈したものです。(だいぶ壊れてたけど・・笑)なんか大事にしてくれてたみたいで嬉しかったな〜。 ご本人はシャイですが、時に「あの頃(探偵の頃)、アニキには天狗になるなよと叱られたけど、やっぱり天狗になってたんだよな。チヤホヤされるのが嬉しくて・・。あの頃、天狗にならずにちゃんと俳優の勉強をがんばっておけばよかったよ笑」なんてはにかみながらおっしゃってました。でもほんとは優作さんが旅立った後も俳優にはこだわってらっしゃったと思います。2001年の優作さん13回忌には下北沢で特別舞台を演ったりしてました。舞台の終盤に英語の長台詞があるんですがどうしても発音がうまくいかないと、私の父のレッスンを受けていました。当たり前ですけれどやっぱり優作さんを思って真剣だったんだと思います。
哲ちゃん、天国で優作さんと一緒にバイクで競争してるんだろうな。「アニキ!海まで走りましょう!」「バカ!寒いだろ!」なんて会話しながら・・・。
みなさま、明けまして・・・・いやいやもう1月も終わろうとしています。一体なにやってんの!?と怒られそうですが、没後20年のアニバーサリーイヤーの幕開けでございやす。今年はいろいろ有りそうです。(毎年言ってるけど) ということで新年一発目の更新は、優作の名画が気軽にパソコンでみれちゃうよん、というお話。角川系の会社ムービーゲート社にて優作を大特集!その名も「今だから松田優作に会いたい!」。ここでは角川映画の名作「蘇える金狼」「野獣死すべし」「探偵物語」の3本を配信中です。いわゆるレンタル形式なので7日間は見放題です。なんでこんなにプッシュしているかというと、実はこの優作特集ページの文章はアタシが書いていたりするんですね(ノーギャラです笑)!3分でわかる松田優作の説明文は難しかったです。ぜひぜひご覧くださいまし!では正月呆けでたるんだ肉体に、優作に喝を入れてもらいましょう!
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