
| ■吉川晃司TOPIX & 更新情報(過去LOG)2005年 |
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山下久美子さんがデビュー25周年を記念して初のデュエットアルバム「Duets」を発売しました。なんとこれに御大が参加。佐野元春さんの名曲「SOMEDAY」を歌っています。
「白く染まれ」著者: 宮崎三枝子 編者: 高平 哲郎 (IBCパブリッシング)
芸能界をはじめ各界の大物が青春を過ごした伝説のバー「ホワイト」。総勢70名の著名人による書き下ろし原稿やインタビューを通して、当時の熱気がページによみがえる。吉川のインタビューも掲載。ここ、実は松田優作も通っていた有名なバーなんですわ。(優作とミーコママとの有名なエピソードは松田優作物語05巻に掲載) その他の登場人物。赤塚不二夫、秋山道男、荒木経惟、石田えり、石橋凌、伊集院静、糸井重里、猪瀬直樹、内田勘太郎、内田裕也、江口洋介、EMA、大木雄高、尾崎豊、大沢在昌、奥成繁、奥成達、長部日出雄、片岡仁左衛門、北方謙三、北吉洋一、吉川晃司、楠田枝里子、久世光彦、黒田征太郎、桑名正博、高信太郎、勝新太郎、康芳夫、小堺一機、小林のり一、崔洋一、斎藤ノブ、坂田明、真田広之、篠原勝之、白石冬美、末井昭、菅原正二、高橋伴明、高平哲郎、滝大作、タモリ、筒井康隆、内藤陳、中島梓、仲畑貴志、中村勘三郎、中村誠一、長友啓典、原田芳雄、日暮真三、久石譲、久本雅美、平岡正明、ビートたけし、藤子不二雄A、松尾貴史、松田優作、松田美由紀、松田龍平、松田翔太、三上寛、南伸坊、三宅恵介、宮下順子、ムッシュかまやつ、村上ポン太秀一、村松友視、桃井かおり、役所広司、矢吹申彦、山下洋輔、山田邦子、横沢彪、リリィ、和田アキ子……
あと、久々に壁紙を一枚追加しました。よかったら使って下さい。
亀より遅くライヴDVDのレビューをしちゃったりなんかする。海より深く反省。 つーことでDVD二枚組だ!初回盤はCD-ROMなんかもついてたりするが、今回はDVDについてです。デビューしてから21回目の記念日となる2005年2月1日、1万人を前に敢行した日本武道館でのスペシャルライヴをがっつり収録。監督は、日本映画界屈指の変態、いや鬼才、三池崇史!吉川に惚れまくっているのはこのページでも紹介したとおり。さてさて、、、
<DISC-1>
<DISC-2>
てな具合でした。しかし「モニカ」と「狂った太陽」が収録されてないのが不満ですわ。なぜに?やっぱPAの調子が悪くて左手で指示を出していたのが写っちゃったから?それはさ、前にも書いたけどやっぱ三池ちゃんのパワーでCGでごまかして欲しかったね。腕が翼になっちゃうとかバラの枝になっちゃうとか腕からレーザーラモンが生えてくるとか(もういいって)。
てなことで笑、例の武道館ライブがついにDVDになります。既にご案内のように三池監督が監督してるわけで、こら間違いなく吉川晃司は羽をつけて飛びます笑!!お得意の初回限定盤は三方背のケースにデジパック仕様のジャケット、オールカラー28Pパンフ、限定CD-ROMを付属したスペシャルパッケージだそうな。2枚組DVD+CD-ROM \7,800(税込)です。 ちなみにここからリンクしているamazonで購入すると20%offで購入できます。つーわけで朝日新聞に連載中の三池監督の文書を引用させていただきます。
で、これまた久々に携帯の待ち受けなんか作ってみたりして・・・。俺の機種SO505IS用に作ったもんですいません笑
すでに告知されているとおり、アニバーサリーライブDVD「LIVE GOLDEN YEARS THANKS 0201 at BUDOKAN」は7月27日にリリースされますが、その前の特別編集素材を先行プレミアムプレビューすることになりました。期間は3日間。くわしくはこちらを。
【THANKS 0201 Special Preview】
さてさて、著作権無視のマスターは自分が参加できなかったトークショーのネタをみぽさんから勝手に盗作しますた(笑。みぽさんごめん。今度石けんでも送るから許して。)
(吉川さん、筑紫さん)お2人揃って和服でご登場〜!かっこいー!わーい!久々のナマ吉川だ〜!歓声が上がる上がる(笑)吉川さんは渋〜いチャコールグレー(?)の着物にサングラス、背中には銀とプラチナを織り込んだという、なんともセレブなドクロマーク入り(!)「七五三状態」「まだ着物に着られてる感じ」「着物で足組んでいいのかな?あれ?どうしたら…?」と最初から照れ照れ。そうは言いながらもなかなか粋にキマってらっしゃいました。ちょっとだけ髪が短くなって、顔がシャープになったみたい(照明のせいかな)
話題は着物に始まり、クールビズから少子化問題から散歩の話から古本屋から曲作りから豆腐屋の経済論から和食やら料理やら魚市場やら中国史やら魏志倭人伝やら徳川家康だの東海道五十三次だの新宿の繁栄だの孫子の兵法だのナポレオンだの風林火山だの四文字熟語だの血液型だの高田渡氏だのパフィのアメリカ人気だの(あ〜も〜キリないなぁ・笑)
音楽の話しといえば、筑紫さんに「前から聞いてみたかったけど、どうやって曲作るの?」と聞かれ「よく『海を見ていてできました』なんていうのは、よっぽどベテランでなければ自分で作ってないね。ゴーストが書いてる(と言い切った!ウケねらいか!?)。
曲作りってのは、もっとこう…」(どういう言葉だったか覚えてないけど、こう来たら次はこう、これは前にあったな、みたいな、インスピレーションよりも技術や経験や演出による巧みな展開と構成の集成なんだな、とおいらは勝手に解釈したっち)メロディが先か詞が先かで、洋楽好きだから曲が先が多いと言ってたと思う。
「空に星が…」を歌うにあたり、「洋楽が好きで好きでやってきたが『見上げてごらん夜の星を』のような旋律、メロディのよさにひかれる」などなど。あと、「何年か前から自分も経営者になって、交渉事をする時は、孫子の兵法に習うこともある。こう言ったらこうくるだろう、というパターンをいくつか想定して、自分でシミュレーションしたりして…」(1人でやってんのか!?)
博識な筑紫さんのうんちく話が、いろーんなところに飛んで流れて、流れて飛んで、で結局何が言いたくてそういう話になったのか全然覚えてないけれど楽しいトークショーでした(笑)いつも2人で寿司屋でこんなトークを際限なくしているらしい。終始筑紫さんを立てる吉川さんの礼儀正しさが印象的だったっす。でも話が中国史に流れると、筑紫さんに「先生、どうですか?」と振られ、嬉しそう♪左手にマイクを持ち、右手をフリフリしながら熱弁(?)をふるってらっしゃいました。
筑紫さんの強いリクエストで荒木一郎さんの「空に星があるように」と「せつなさ…」の2曲をアコギでご披露(感激!あーいい声だ、ホントにいい声だ、着物姿でギター、初めて見たなぁ、なんか一生懸命やってる姿が可愛かった☆)
「野球拳ではブラジャーは(服)一枚(分)だもんな。女性もブラジャー外してクールビズしては?」「辮髪って、ほら、ラーメンマンみたいな」「死ぬ間際に『しまった!』と言ってガクッ!と逝ってみたい。そんなこと言われたら皆気になってしょうがないよね?」などの発言がウケた(笑)
最後におまけ☆「…スケジュール言っちゃいけないんだっけ…!?」と、言っちゃった後に言ってました(笑)アニキまたしてもフライング!
御大、すっかりお休みですなあ。スカパーで放送した[Thanks 0201]であの熱い夜を思い出したりしております。早くDVD化して発売して欲しいですね。初回限定で今度はもっと巨大なフィギュア(着せ替え可能な・・)をつけて欲しいもんです。てな事で、壁紙を更新しました。
せっかくゲットしたフィギュアなんだから遊ばなきゃ!
おあとがよろしいようで・・・・・・
壁紙を更新しました〜。今回は20周年記念壁紙だよ。御大今頃はゆったり三国志でも読んでいるかな。それとも素敵な人と素敵な時間を過ごしているかな。何にしてもまた会える日が楽しみだよ。
2005/1/29から制作開始した渋谷パルコ巨大壁画が遂に完成!2/23にユニバーサル、東芝EMI、徳間ジャパンより同時リリースされるベストアルバム「BEST BEST BEST(ベストスリー)」の巨大ジャケット(ユニバーサル盤=黄、 東芝盤=赤、徳間盤=緑)が3枚堂々と並んでいるそうです。もちろんTOKYO FMスペイン坂スタジオに生出演後に、吉川本人が筆で書いた「蘭心竹生」+手形+へたくそオバQの絵も、巨大壁画の近くに。2/28までなので急げ!
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威風堂々が流れて(これで「あたしンち」が始まったら爆笑だが・・)待つこと数十分。暗転したと思ったらいきなしの爆竹大音響!!まじでびっくりしました。御大登場!おー!お久しぶりっす!アニキ!!なんとオープニングはNoNoサーキュレーション!うわっなつかしー。ユーガッタ〜を思い出しちゃったよ。御大はMC一発目で「よう!帰ってきたぜ〜」と挨拶。かわいいね。そこから怒濤のシングル攻勢がはじまった(後から聞いたがツアーとは若干曲順が異なっていたらしいですね。行ってないから知らなかったけど)!しかしここで問題発生!2階の1〜2列目って業界関係の方々がいらしてるせいかわかりませんがみんな席を立たないのだ!もちろん2階一列目に黄色いジャンパーに埋まるように座っている出川哲朗も立たないわけで・・・笑。友人も気兼ねしてるのか立たない・・・。左右のお姉さん方も立たない・・・。うぉー!なんでやねん!立って踊りてえ〜!!でも、迷惑なん!?ライブで立って踊らないなんてアリエナイザーだよ。。!とほほ。ぐっと耐える私。曲はどんどんすすむくん。
さて着替えて出てきた御大が歌うは第二期ソロ時代の珠玉の名曲たち。ナイフで骨を絶ったあとはTokyo Circusで堕落してみる!Fame & Money、Rambling Man、、、だめだ!やられた!日本で今、これだけ俺を感動させる人間はいない!まじで鳥肌たってきた・・・!そしてパンドーラ!オープニングのギターフレーズを聴いた瞬間にマジで俺は今日この日にこの武道館のこの席でこの曲を聴くために生まれてきた!(のかもしれない・・)と思った。父ちゃん、母ちゃんありがとう!この世にリリースされたことを深く感謝したのであった。 バンドメンバーとともに再々度登場する御大。さてさて、アンコール曲はこの日に発売のニューシングル「狂った太陽」。自分のこれからの生き方を投影して作ったという歌詞が心に染みる。「答えなら死んだと風が笑った。そんな事俺は知ってた。」今、こんな素敵なせりふが言えるやつが銀河系に他にいるだろうか!?やっぱ御大についてきてよかった。これまであちこちとぶつかりながら、喧嘩しながら、騙されながら、それでも男気を貫いてきた御大が歌うMad Sun。電気ビリビリ状態でうっとり聞いた。(ただこの日はPAの調子が悪かったのか、御大は歌いながらしきりとスタッフに手で合図を出していた。このライブはDVDになるんだが、きっと三池監督が素敵なCGでこのあたりは消してくれることでしょう笑。左手から先がすべてバラの枝になっちゃうとか!)さてさて、御大はピンスポを浴びながら「できるかどうかわかんないけど、急遽この曲をやらしてもらうことにした」としてアコギで真夜中のストレンジャー・・・。これがかっこよすぎる。女なら誰でも惚れる。男なら誰でも憧れる。この夜の吉川晃司はそんなマイトガイ(死語)だったのだ。続いて「やっぱこの曲はやらなきゃな」と、モニカ。20年経ってもデビュー曲を愛して、しかもこんなにクールに「今の吉川晃司」として歌って様になっている。こんな歌手他にいるかしら・・。最後は「いつまでもやんちゃで行こうぜみたいな、ま、そんな曲だ。みんな知ってるあれだよ!」みたいな紹介の仕方で「Boy's Life」もちろんやんちゃでおっけーさ。ずっとついていくわさ!
さて、駅まで来たがこれで帰るのもなんだし、一人で御大の21年目スタートの祝杯をあげるべく、場所を探した。そうだ!それにはもってこいの場所がある!タクシーを飛ばして六本木へ。そう、それは映画「すかんぴんウォーク」で民川裕司がアルバイトをする「パンの木」こと「ハンバーガーイン」である!
久々の御大のCMです。アサヒワンダショット&ショットという缶コーヒーで、なんと御大は駅員さん笑。青葉学院前駅にびしっと現れた踊って歌える駅員さんが「Don't stop my shot!」。もちろんコンプレックス時代の名曲「恋をとめないで」ですね。今年不惑の40を迎える御大ですが、アクションはますます軽快ですなあ。ちなみに上記サイトでCMと撮影裏話をみることができます。 ![]() ![]()
開設当初より当HPのバナーはずーっと一緒でした。それもたしか最初にwinのペイントブラシかなんかで作ったしょぼいやつ(笑)。それで、最近やっと多少のテクが身に付いてきたのでバナーを作り直してみました。だって最近OPENする吉川晃司関連のサイトってみーんなカッコイイんだもーん(爆)。
![]() おそるおそる、K2のアンオフィシャルページにも「うちのバナー変更して!」ってメールしてみよう・・・。
「みんな、きっとこうは来ないだろうと思っているだろうから、だったらそっちに行ってしまえと。いたずら心が芽生えたというか(笑)。20周年の軌跡みたいなものは投影したいと思っていたけれど、アッパーなものにすると、削がれてしまう気がしたんだよね。勢いは出るだろうし、40歳手前にしてガンガンやっている悪ガキっぽさを出すにはいいんだろうけれど、20年の深みを出すのは難しかった。だったらミディアムでやった方が再現出来るんじゃないかなという結論に達して、こうなった。」 ちなみにこのシングルをショップで購入し、2/1の武道館ライブに来場すると会場限定のノベルティがもらえるそうです。 この他、ベストアルバムも発売されます。これがなんとユニバーサル、東芝EMI、徳間ジャパンの合同企画ベストアルバム!1984〜2005年の軌跡を3レーベルから3枚同時発売・・・って、おいおい。吉川晃司ほどベスト盤の多いアーティストはいないんじゃないか・・・・!?これ、本人が納得してるのかあ・・?やや疑問・・・・だよ。ま、買うけどさ・・・(遠い目)
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