![[JACK in the Wind] SUZUKI GSX1100S KATANAでリターンライダーになった危険な話](image/indeximage/contents_title.jpg)
定期的にオークションで『GSX1100S』で検索する。 したらこんなもん見つけた。 JC125と言うバイク。 ![]() ![]() ![]() パチもんかと思いきや、SUZUKIからライセンスを受けた中国の金城鈴木という会社が生産していたちゃんとした?バイクのようです。日本にも何台か入っている。 しかしこれ見て思うのは、デザインて難しいね。 カタナは完成されてるって改めて思う。 純正のGSX1100Sをちょっと色を変えただけでもうバランス崩れてカッコ悪くなる事例は多いじゃない?赤銀のカタナはかっこいいけど、それ以外の色にしたり模様付けたり、フロントカウルが両サイドに張り出したやつに付け替えたりとか、テールを跳ね上げたデザインにしたりとか。 僕からすると全部カッコ悪い。 やっぱデザインは素人が口出しにくい領域であるべき。実際そうやし。 このJC125も醜悪な出来だな〜〜。 デザインて特徴的なパーツだけ真似してもダメってことなのよね。トータルでデザインされてるんだから。 これはこれで目的を持って作られたバイクなのだろうから、何もカタナに似せずに独自のデザインにすりゃよかったのに。 お手軽に本物に近づこうとしたら火傷した事例か。 あ、持ってる人いたらゴメンね! でもハンスムートとターゲットデザイン社はやっぱスゲーてこと、改めて思ったよ。。
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